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楽天カードの明細をCSVでダウンロードする方法【画像付き】

楽天カードの利用明細はWebサイトで確認できるだけでなく、CSVファイルとしてダウンロードすることもできます。このCSVファイルを活用すれば、Excelや家計管理アプリで自分の支出を一括管理することが可能です。

この記事では、楽天カードのCSVダウンロード手順をステップごとにわかりやすく解説します。

そもそもCSVとは?

CSVとは「Comma-Separated Values」の略で、データをカンマ区切りのテキストで保存したファイル形式です。Excelやスプレッドシートで開くことができ、日付・店舗名・利用金額などの情報が一覧で表示されます。

楽天カードのCSVには、利用日・利用店舗・利用金額・ポイント還元などの情報が含まれており、家計管理に非常に役立ちます。

CSVダウンロードの手順

ステップ1:楽天e-NAVIにログインする

まず、楽天カードの会員向けWebサービス「楽天e-NAVI」にアクセスします。

楽天e-NAVI(https://www.rakuten-card.co.jp/e-navi/)にアクセスし、楽天IDとパスワードでログインしてください。

ステップ2:「ご利用明細」ページへ移動する

ログイン後、トップページ上部のナビゲーションから 「ご利用明細」 をクリックします。スマートフォンの場合はメニューアイコンをタップしてから「ご利用明細」を選んでください。

ステップ3:対象月を選択する

明細ページが表示されたら、ダウンロードしたい月を選択します。デフォルトでは直近の締め日分が表示されていますが、過去の月も「◀前の月」ボタンで遡ることができます。

楽天カードの締め日は毎月末日(月末締め)で、支払日は翌月27日です。

ステップ4:「CSVダウンロード」ボタンをクリックする

対象月の明細が表示されたら、ページ右上または明細一覧の下部に 「CSVダウンロード」 というボタンが表示されています。このボタンをクリックするとCSVファイルがダウンロードされます。

ブラウザの設定によっては「ファイルを開く」「保存する」のダイアログが表示されますので、任意の場所に保存してください。

ステップ5:CSVファイルを開く

ダウンロードしたCSVファイルをExcelやGoogleスプレッドシートで開くと、以下のような情報が確認できます。

  • 利用日:いつ使ったか
  • 利用店名:どこで使ったか
  • 利用金額:いくら使ったか
  • 支払方法:一括・分割・リボなど
  • 支払月:何月の引き落としか

文字化けした場合の対処法

CSVファイルを開いたときに日本語が文字化けする場合があります。これは文字コードの問題で、以下の手順で解決できます。

Excelの場合:

  1. Excelを開き、「データ」タブをクリック
  2. 「テキストまたはCSVから」を選択
  3. ダウンロードしたCSVファイルを指定
  4. 文字コードを「65001: Unicode (UTF-8)」に変更
  5. 「読み込む」をクリック

Googleスプレッドシートの場合:

GoogleスプレッドシートはUTF-8を自動認識するため、通常は文字化けしません。CSVファイルをドラッグ&ドロップするだけで開けます。

ダウンロードできる期間について

楽天e-NAVIでダウンロードできるCSVは、過去13ヶ月分です。それ以上遡る場合は、毎月ダウンロードして手元に保存しておく必要があります。

年間の家計を管理したい場合は、毎月末に習慣的にCSVをダウンロードしておくと安心です。

CSVを活用した家計管理の方法

ダウンロードしたCSVファイルは、そのままでは「データの羅列」に過ぎません。家計管理に活かすには、カテゴリ別に分類して集計する作業が必要です。

Excelでピボットテーブルを使う方法もありますが、慣れていないと設定が面倒に感じることも。そこでおすすめなのが、CSVを読み込んで自動集計してくれるツールを使うことです。

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