ズボラでも続く家計管理の3つのコツ
ズボラな人でも家計管理が続くコツを3つ紹介。「毎日やらない」「細かく分けない」「自動化する」の考え方で、無理なく家計を把握できます。
楽天カードの利用明細はWebサイトで確認できるだけでなく、CSVファイルとしてダウンロードすることもできます。このCSVファイルを活用すれば、Excelや家計管理アプリで自分の支出を一括管理することが可能です。
この記事では、楽天カードのCSVダウンロード手順をステップごとにわかりやすく解説します。
CSVとは「Comma-Separated Values」の略で、データをカンマ区切りのテキストで保存したファイル形式です。Excelやスプレッドシートで開くことができ、日付・店舗名・利用金額などの情報が一覧で表示されます。
楽天カードのCSVには、利用日・利用店舗・利用金額・ポイント還元などの情報が含まれており、家計管理に非常に役立ちます。
まず、楽天カードの会員向けWebサービス「楽天e-NAVI」にアクセスします。
楽天e-NAVI(https://www.rakuten-card.co.jp/e-navi/)にアクセスし、楽天IDとパスワードでログインしてください。
ログイン後、トップページ上部のナビゲーションから 「ご利用明細」 をクリックします。スマートフォンの場合はメニューアイコンをタップしてから「ご利用明細」を選んでください。
明細ページが表示されたら、ダウンロードしたい月を選択します。デフォルトでは直近の締め日分が表示されていますが、過去の月も「◀前の月」ボタンで遡ることができます。
楽天カードの締め日は毎月末日(月末締め)で、支払日は翌月27日です。
対象月の明細が表示されたら、ページ右上または明細一覧の下部に 「CSVダウンロード」 というボタンが表示されています。このボタンをクリックするとCSVファイルがダウンロードされます。
ブラウザの設定によっては「ファイルを開く」「保存する」のダイアログが表示されますので、任意の場所に保存してください。
ダウンロードしたCSVファイルをExcelやGoogleスプレッドシートで開くと、以下のような情報が確認できます。
CSVファイルを開いたときに日本語が文字化けする場合があります。これは文字コードの問題で、以下の手順で解決できます。
Excelの場合:
Googleスプレッドシートの場合:
GoogleスプレッドシートはUTF-8を自動認識するため、通常は文字化けしません。CSVファイルをドラッグ&ドロップするだけで開けます。
楽天e-NAVIでダウンロードできるCSVは、過去13ヶ月分です。それ以上遡る場合は、毎月ダウンロードして手元に保存しておく必要があります。
年間の家計を管理したい場合は、毎月末に習慣的にCSVをダウンロードしておくと安心です。
ダウンロードしたCSVファイルは、そのままでは「データの羅列」に過ぎません。家計管理に活かすには、カテゴリ別に分類して集計する作業が必要です。
Excelでピボットテーブルを使う方法もありますが、慣れていないと設定が面倒に感じることも。そこでおすすめなのが、CSVを読み込んで自動集計してくれるツールを使うことです。
SmartKakeiは、楽天カードのCSVファイルをアップロードするだけで、月ごと・カテゴリごとの支出を自動で集計してくれるWebアプリです。
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